枕川楼について

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閑静な山間に佇む宿 枕川楼(ちんせんろう)

美山川の悠久の流れそのままに、110余年。
穏やかに流れるような時間をお過ごしいただけますように、
あたたかみとやすらぎのおもてなしで、お迎えいたします。
山里の恵まれた食材の素材を生かし、そのものの味をそこなわないよう調理工夫、お献立をたてさせていただいたおります。
お部屋は全室美山川に面し、眺望の良いお部屋です。
清きせせらぎに耳を傾け、寛ぎの時間をお過ごしください。

枕川楼で味わう美山町の四季

日本の原風景が色濃く残る山里「美山町」。
その美しい風景と豊かな自然の中に位置する当館では、四季折々の美しさと懐かしさをご堪能いただけます。

当館は美山町の観光名所「かやぶきの里」へ約1.2kmとアクセスしやすい場所にございます。

主な観光スポット

詳しくは美山町観光情報サイト「美山ナビ」をご覧ください。

枕川楼の生い立ち

明治36年、初代岩吉が旅人宿を開業したのが始まりです。清流美山川のほとりに建てられたその佇まいは、まるで美山川を枕にして憩うかのよう。それは孫楚の詞「流れに枕し石に漱ぐ」の情景を彷彿とさせ、またその心和む逸話が宿の心にも通じるところから枕川楼(ちんせんろう)と命名したとのことです。
初代の開業より110余年が過ぎ、美山の老舗旅館として現在三代目が営んでおります。

枕川楼の由来
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枕川楼の由来
昭和40年代の枕川楼(現別館)
枕川楼の由来
二代目と三代目
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三代目当主より

本当の癒しとは、山や空気の中に浸り、感じるといった地域性へのこだわりから生まれると思います。
お料理も地元の食材をふんだんに使い、美山の旅館ならではの独自性を大切にしてゆきたいと思っております。

三代目 長野豊